Jay-Dことジェイコブ・デディックは、オーストラリアのモナシュ大学でビジネス学士(経済・日本語)、チゾルム大学でビジネス学士(マーケティング)を取得後、80年代後半には数多くのビジネスを設立し、オーストラリア製品の日本輸出などを手がけた。
1991年には、コンサルタント会社を設立。オーストラリア企業が日本進出する際のアシストや、日本企業がオーストラリアに投資する際のアドバイスなどを行うほか、姉妹都市提携(保谷市・ブライトン市)に一役買うなど、日豪関係強化に努めた。
また同時期、約15年間にわたり、日本・チェコ・オーストラリアなどでメディア・パーソンとして活動。コンサルタントやマーケッター、クリエイター・ブレーン、プレゼンター、プロデューサーなど、メディアのさまざまな分野での経験を持つ。
日本では約10年間テレビ・雑誌などで活躍。「CNNデイブレイク」や「トゥナイト」にはレギュラー出演していたほか、数多くの娯楽・教育分野のTV番組に共同プロデューサーやプレゼンターとして参加。なかでも番組中のコーナーとして2〜10分の低予算番組の制作に加わった経験が、現在のインターネット・ビジネスのアイデアにつながったと言う。
雑誌では、「SPA!」「実業日本」「百万人の英語」「日経トレンディ」「じゃぱんタイムス」などに寄稿。 1995年からはインターネット・ビジネスを手がけ、当時、オンラインTV局の先駆けとなった"3CTV"にも参加。日本の放送業界で築いた人脈を生かし、日本のメディアを融合させた新デジタル・メディア発足を目指す。